北陸自動車道では本日23日、記録的なドカ雪によって大規模な車両滞留が発生しました。福井県の敦賀インターチェンジ付近を中心に、一時470台以上の車両が身動きを封じられ、解消まで4時間以上を要する緊迫した事態となりました。
・ホワイトアウトの脅威:猛吹雪により視界が数メートル先も見えない状況が続き、除雪車さえも現場に近づけない時間が続きました。
・命を脅かす車中泊:マフラーが雪で埋まることによる一酸化炭素中毒のリスクが高まっており、自衛隊への派遣要請を検討する自治体も出ています。
・続く通行止め:今夜から25日にかけてJPCZ(日本海寒帯気団収束帯)の影響でさらなる大雪が予見されており、広い範囲での「予防的通行止め」が継続される見通しです。
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